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ルベル東京セールスフォーラム2017

主催/ルベル/タカラベルモント(株)

 ルベル/タカラベルモント(株)(吉川秀隆会長兼社長)は、3月14日(火)午後2時より、東京都千代田区のホテルニューオータニにて「ルベル東京セールスフォーラム2017」を開催。冒頭、常務取締役ルベル事業部長、吉川朋秀氏が2016年度の総括および2017年度の活動方針を発表した。

 同氏はこの1年を振り返り、取引先の成功サロンにおける共通点について考察。その条件を①強みを活かす、②リーダーシップ、③独自の工夫と定義づけた。その上で、2‌0‌1‌7年度の活動方針を「UNIQUE EDGE 独創性」に定めたことを発表。これを踏まえ、サロンごとに、この先向かっていきたい方向性は何か、お客様やスタッフに対してどんな喜びを与えたいのか等を明確にし、各店の強みを明確に捉え、独自の価値を創造するための「コンセプト展開」をサポートする決意を表明した。具体的には、ファッションに敏感な20~40代女性をターゲットに据えた「デザインコンセプト」、大人の女性の髪の健康に着目した「ケアコンセプト」、男性へのトータルビューティ提案を重視した「メンズビューティコンセプト」の3つを軸に、それぞれに合わせたメニュー展開や製品提供で価値をつくっていくという。その他教育面では3年でのスタイリストデビューをサポートするカリキュラムづくりを行なうこと、「モノ」から「コト」に主力をシフトした価値づくりをサポートすることが発表された。

 続いてルベル事業部マーケティング部の吉田朋広氏による、具体的な2017年度の施策発表があり、その中で同社のストレートパーマブランド「ルフォール」の新製品「ナノアイロン」や「CSJミスト」を使った手軽なパーマメニュー「ココカール」の実演があった。さらにルベル事業部東日本第2営業部部長の斎木 毅氏が、コンセプトに沿った教育施策を発表。最後は『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?(あさ出版刊)』の著者、上阪 徹氏による基調講演が行なわれ、「独創性」の大切さが語られた。

吉川常務による1年の総括と2017年度のコンセプト説明
「独創性」を大切にしたサロンづくりをサポート
『ルフォール』のアイロンパーマをつかったスタイリングを実演
上阪氏の基調講演
2017.03.14
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