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モルトベーネ「2012年度 有力代理店会」 SNS活用と〝共感〟プロダクトで サロンの吸客力アップをサポート

SNS活用と〝共感〟プロダクトで
サロンの吸客力アップをサポート

 (株)モルトベーネ(福井敏浩社長)は、10月19日(水)午後1時30分より、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルB2ボールルームにおいて、「2012年度 有力代理店会」を行なった。 基本方針発表に立った福井社長は、前期のレビューとして、サロン事業(国内)売上が36億円から40億円に伸長(成長率109%)したこと、連結売上高では63億円から74億円に伸長(成長率116%)したことを報告した。着実な成長が遂げられた要因としては、SIM製品(新ブランド製品=『Loretta』『MoeMoe』『ADEIRO』『LASHE』)が毎年6億円前後売上を増やしており、2011年度の売上高比率では全体の35%をSIMが占め、順調に推移していることを挙げた。 福井社長は今後の方針と戦略として、現在を更なる発展・飛躍に向けた変革元年と捉えた上で、モルトベーネの「あるべき姿」を実現する経営ビジョンとして、①ターゲット・ユーザーを明確にして接点を増やす、②人材育成の更なる強化、③海外市場の深耕と拡大の3点を掲げた。 その上で同社長は、それらのビジョン・方針を実現する2012年度マーケティングテーマ、〝Color Voyage〟〜My Story My Branding〜『共感「いいね!」時代へ』を発表。強化ポイントとしてWeb戦略を挙げ、サロン顧客の「共感づくり」から「吸客力向上」まで、サロンのWebブランディング構築をサポートしていくと述べた。 続いて、マーケティング部サロンサポート室・竹内秀彦室長が、マーケティングコンセプトについて説明。コンセプト設定の背景として、①「差別化された製品・サービスを買う」から、「企業のポリシーやストーリーに共感できるものを買う」に購買行動が変化したこと、②「情報を探す時代」から「信頼できる情報だけを共有する〝共感時代〟」に変化したこと、③SNS利用者の拡大、以上3点を挙げ、ファン客を生むためには、「共感」できるサロンブランディングが必要であると説明した。その上で、〝吸客〟に必要とされる「スタイル技術」「撮影技術」と、それらを発信するための「Web技術」を高めるSNSサポート「My Story My Branding講座」の紹介を行なった。 また、製品企画室の鈴木麻衣子氏が新製品について説明。まず、新ヘアケアブランド『CHESS』(サロン『artifata』と共同開発)が、2012年春発売予定であることを発表した。既存のSIM製品に関しては、ヘアカラー『アデイロ』(『nishigai labo』と共同開発)に2012年1月ブラウニーラインを追加、パーマブランド『LASHE』(『BEAUTRIUM』と共同開発)に2011年11月コールドラインを追加、スタイリングブランド『Loretta』(『GARDEN/Un ami』と共同開発)に2012年秋、新アイテムを追加することを発表した。 その後、サッカー解説者・松木安太郎氏の講演が行なわれ、代理店会は閉会。その後、会場を移して懇親会が開かれ、情報交換の輪が広がった。

前期レビュー報告と今期基本方針発表に立つ
福井敏浩社長
2011.10.19
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