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理美容サロン事業本部 2014年春の記者発表会 新たな市場創造へ――サロンへ実用的な提案 /タカラベルモント㈱

 タカラベルモント㈱(吉川秀隆会長兼社長)は4月10日㈭午後4時より、東京都渋谷区の美容会館にて「2014年 春の記者発表会」を開催。一般マスコミも含め75社の報道機関を対象に行なわれた。
 冒頭、挨拶に立った千代岡和文副社長は「創業90周年を迎えた2011年を第2の創業と位置付け、本年3月までの中期経営計画に基づいて展開してきたが、昨年度は理美容事業が前年比103.7%、ルベル事業部が同105.2%という実績を残すことができた」と報告。今年度については「お客さま満足度ナンバーワンを掲げ、第2の中期経営計画に沿って安全で高品質の製品とサービスを市場へ送り込む」と意欲を示した。
 続いて同社理美容商品企画部の松本朋香氏が、新製品であるアイラッシュ専用チェア『リーチェ』を紹介。モデルを使った施術が披露された。
 同社理美容事業部・理美容マーケティング統括の千葉明彦氏は、昨年度の同事業部売上が242億円(工事【店舗建築等】=59億円・前年比101.6%、器具=183億円・前年比103.2%)に達し、特に今年3月は同社の人気製品・夢シリーズや給湯器などが、増税前の駆け込み需要で過去最高の月間売上を記録したと報告した。
 同事業部・理美容マーケティングの青山華子氏は、理容店向けに「粋男(イキメン)塾」と題するセミナーを今年度から開始し、潜在的な需要の高さが見込まれているメンズ市場開拓への取り組みを発表した。
 このほかエステティック事業部・エステシモ マーケティング担当の四方佳与子氏、ネイル事業部・ネイル企画課の川合未来氏、ルベル事業部・岩瀧正之副事業部長、化粧品マーケティング部・商品開発課の中谷靖章氏と植野尚子氏から、各事業の昨年度の振り返りと今年度の活動方針について発表があり、新製品の投入や新たな市場の創造などによる同社のサロン支援策が示された。終了後は懇親会が開かれ、報道各社との歓談の輪が広がった。

アイラッシュ専用チェア『リーチェ』
を用いたデモンストレーション
2014.04.10
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