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ネオ フェミニンをテーマに今年も白熱のステージ /ブライダルの装い協会「第32回 横田富佐子杯ブライダルコンテスト」

 ブライダルの装い協会(横田富佐子名誉会長/横田敏一理事長/横田勢津子会長)は6月10日㈫、東京都新宿区の京王プラザホテルにて「第32回横田富佐子杯ブライダルコンテスト」を開催した。

 
  美容業界で最も歴史のあるブライダルコンテストとされる同イベントの基本コンセプトは「美容師の手による上品で清楚なブライドづくり」。このコンセプトに 沿って、毎回異なるテーマを設定している。今年は、“Neo-feminine(ネオフェミニン)”(新しい女性らしさ)をテーマに、52名の出場者が洋 装花嫁のトータルコーディネイトを競った。審査はブライダルの装い協会関係者、美容専門ジャーナルのほか、ゲスト審査員を白坂春光氏が務めた。
 
  30分の競技時間の中で、素髪からアップスタイルをつくり上げる技術とスピード、さらにはメイクアップやドレス・ブーケ・アクセサリー等のトータルコー ディネイト力が問われる。今回も、入念な準備と練習を重ねてきた出場者たちが、その成果を最大限に発揮すべく熱い戦いを展開。今年のテーマ、「ネオフェミ ニン」を思い思いに表現し、洗練されたブライドづくりに臨んだ。
 
 競技終了後には、歴代グランプリ受賞者をはじめとする8名のクリエイターによるステージ「2014 Winner´s Collection」へ移行。ウィナーの熱い思いと卓越した技術が凝縮されたステージとなった。
 
  表彰式では、ジャーナル賞、ゲスト審査員賞、プラチナ、準グランプリなど各賞発表に続き、横田勢津子会長からグランプリ受賞者が発表された。総評において 横田会長は「ヘアスタイルは品が良くクオリティが高いものも多かったが、モデルとドレスの似合わせにおいてずれた印象を受けた人が多少いた。メイクアップ ではハイライトをきかせすぎてテカリのように見えてしまう人もいた。精進を重ねてまた来年も挑戦してほしい」と語った。
 
 
おもな受賞者は、下記の通り(敬称略)
▷グランプリ・東京都職業能力開発協会会長賞/木村綾子(東京)
▷準グランプリ/米山あゆ(東京)
▷プラチナ/早川友基(東京)
▷ゴールド/大森星奈(東京)
▷シルバー・メイクアップ賞/渡口葵(東京)
▷ブロンズ/小島多栄子(東京)
▷敢闘賞/内山奈津美(東京)、長谷川夏美(東京)、田村美香(千葉)
▷ゲスト審査員賞/坂下美華(千葉)
▷女性モード社賞/西村紘美(神奈川)

開会挨拶を行なう横田勢津子会長
熱戦を展開したコンテストステージ
歴代グランプリ受賞者らによる
「ウィナーズコレクション」
閉会の挨拶に立つ横田敏一理事長
受賞の喜びを語るグランプリ
受賞者・木村綾子さん
木村さんのグランプリ作品
2014.06.10
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